東京23区・住宅用途と記録された取引
過去のマンション取引価格を
調べる
区・広さ・建築年を選んで、過去1年・3年・5年を比べられます。
国土交通省の取引アンケートで「住宅」と記録された中古マンション等を集計しています。成約情報のデータとは別に表示します。
ここに表示するのは、現在取得できているデータの最終時点です。最新の取引をすべて含むとは限らず、後日追加されることもあります。
01 / 比較する条件
どの区・広さ・建築年を調べますか?
気になるマンションの価格を比べる
上で選んだ区の取引参考と、入力した販売価格の㎡単価を比較します。中古戸建てには対応していません。
比較すると、入力面積と建築年を含む帯に、上の参考条件も切り替わります。公表面積は丸められ、方向は不明です。この帯は実測面積が同じ事例の集まりではなく、入力物件の公表面積を復元するものでもありません。登記・広告などの測定法の違いも未調整です。
データの読み込みが終わると比較できます。
入力単価の分母は入力した専有面積のままです。取引参考は過去の公表値で、現在の募集相場ではありません。面積・築年の帯以外の階・向き・内装・管理状態等は調整していません。差率は(入力単価−参考中央値)÷参考中央値です。
中央50%の幅は観測事例のばらつきで、信頼区間ではありません。個別の査定・利益保証・購入推奨ではなく、「得・損」を確定するものではありません。仲介・修繕等と居住用月額は下のフォームで別途確認できます。投資用収支は未接続です。
購入後にかかるお金買うときにかかる費用中古マンションの購入を考えている方向け
上の「気になる物件の専有面積」と「販売価格」を使います。建築年の入力や価格比較をせずに、費用だけでも確認できます。購入時の一回の支出と、毎月の修繕積立金を分けて表示します。
分かる項目だけで確認できます。未入力を0円として扱いません。
修繕積立金は毎月の費用で、購入時の総額には加えていません。ローン返済・管理費・税・保険等を含む、毎月の住居費全体の計算ではありません。
計算の根拠
国交省 修繕積立金ガイドライン(2024年6月改定、印刷p7・p8/PDF8・9ページ目) ↗国交省 仲介手数料の原則・特例 ↗仲介手数料の告示(2024年7月1日以降) ↗目安の幅は価格や将来費用の保証ではありません。金額は公的基準による参考計算と、入力した実額・仮定を区別して表示します。
自分で住む中古マンション向け毎月いくらかかるか計算するローン返済・管理費・修繕積立金・税金・保険料を分けて計算します。
家賃の入力なしで、自分で住む中古マンションの費用を確認できます。販売価格や価格比較の入力も不要です。分からない額は空欄のままにし、実際に0円なら「0」と入力してください。
未入力は未確認のまま残します。全項目が分からない場合は、分かる費用だけの小計を表示します。
02 / 期間で比べる
平均と、真ん中の価格を見る
中央値は価格を並べたときの真ん中です。平均は高額な事例の影響を受けるため両方を比べてください。長い期間ほど古い取引を含みます。㎡単価は、公表された丸め値から計算した参考値です。
03 / 四半期の動き
同じ条件の推移を見てみよう
1㎡あたりの中央値の推移です。取引された物件の構成や回答時期も変わるため、そのまま値上がり・値下がりとは判断できません。10件未満や未取得の期間は線をつなぎません。
グラフと表は、狭い画面では左右にスクロールできます。
四半期ごとの金額と件数を見る
| 期間 | 総額の平均 万円 | 総額の中央値 万円 | ㎡単価の平均 万円/㎡ | ㎡単価の中央値 万円/㎡ | 延べ事例数 | 取得状況 |
|---|
集計から外した事例・計算方法を確認する
用途に「住宅」の記載がある中古マンション等から、築年・価格・面積・選択条件を確認して集計します。未知を0に置き換えず、条件を自動で広げません。
㎡単価の平均・中央値は、各事例の「公表総額 ÷ 公表専有面積」から計算します。「総額合計 ÷ 面積合計」は別の指標です。中央50%の幅は観測値の四分位範囲で、将来価格の予測幅・信頼区間・成約保証ではありません。
期間内の原本がそろい、事例が10件以上のときだけ金額を表示します。匿名化された原本の行数は、重複しない物件数ではありません。
出典と、このページで分かる範囲
出典情報を確認中です。
不動産取引価格情報(区分01)の取引アンケート回答を加工して作成しています。成約価格情報(区分02)とは同じ取引が含まれる場合があるため合算しません。募集価格・家賃・個別査定・購入推奨ではありません。
将来の自動更新や、販売中価格の履歴ではありません。公表金利の履歴は初回βの対象外です。
数字と用語の見方
取引価格:売買された価格について、アンケートで報告された情報です。現在の売出価格とは違います。
成約価格:取引が成立したときの価格として公表された情報です。取引アンケートとは別に集計しています。
中央値:価格を安い順に並べたとき、真ん中にくる値です。
㎡単価:価格を面積(㎡)で割った、1㎡あたりの金額です。実際の物件では階・向き・状態も価格に影響します。
中央50%の範囲:価格を安い順に並べたとき、真ん中の半分の事例が入る範囲です。予測できる価格の範囲ではありません。
空欄と0円:空欄は「まだ分からない」、0円は「0円だと確認した」という意味です。分からない費用を勝手に0円にはしません。
出典と免責
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ。公表された価格情報をもとに作成しています。取引アンケート(区分01)と成約情報(区分02)は別のデータで、まとめて平均を出すことはしていません。
このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません
本サービスの加工・計算・表示は本サイト運営者の責任で行っており、国土交通省が本サービスの内容を保証するものではありません。参考情報だけで売買・融資の判断をせず、実際の資料と専門家に確認してください。